年賀はがき景品の誕生と歴史

年賀はがきというのは、日本の伝統のようなものであるといえるでしょう。
当然、昔からあるものではあるのですが、懸賞付きの年賀はがきというものは実は以外にも歴史が浅いのです。
事実、戦後である1949年から発行されており、それ以後は国民に愛され慣れ親しまれた結果、現在も続くものとなっているのです。


そもそも懸賞付きの年賀はがきが作られた理由としては、戦後の暗くなってしまった日本をせめて気持ちの面だけでも立て直してあげようということを目的として作られたものです。
当然風当りも強いものがありましたが、発行された結果としては大きな成功を収めることとなったのです。


懸賞の賞品も時代と共に移り変わっており、ミシンから始まり、今では海外旅行やテレビ、パソコンなどがラインナップに加わっています。
抽選の方法も今も昔も変わらない方法で行われており、戦後の日本の伝統として代表的なものとなっていると言えるでしょう。
このサイトでは、年賀はがきの誕生と歴史、そして景品の歴史について紹介をしています。
毎年何気なく送っている年賀はがきに存在する歴史や景品の移り変わりについて少しでも知ってもらい、年賀はがきに対して少しでも親しみを持ってもらうことができたらいいなと思います。


今の時代はメール一本で挨拶ができる時代となっています。
そんな時代の中でも年賀はがきを使って新年のあいさつをしようと言う気持ちになってもらえると嬉しく思います。